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女性の薄毛の原因は【3つ】それぞれ対策法は違う!

女性の薄毛原因によって対策は違ってきます、まずどれに当たるのか考えましょう!

年齢のによっても変わります。それぞれの対策があります。

あいけん
病院勤務19年、今回も論文を踏まえて、対策を紹介します。

薄毛のタイプ

  1. びまん性脱毛症:髪全体のボリューム減少
  2. 牽引性脱毛症:長期間髪を引っ張ることで起こる、分け目など
  3. 分娩後脱毛症:産前産後の数か月が多い、自然に治らないことも

この3つに大別することが出来ます。

それぞれの原因は別なので、対策方法も変えなくてはなりません。

びまん性脱毛症

この症状が一番多く、生え際から始まるのではなく、頭髪全体のボリュームが無くなってきます。

境界がはっきりしないので、本人も気づかないうちに進んでいることもあります。

原因としては

・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ

この2つです。

ストレスの中には、仕事や環境の変化、過度なダイエットなども含まれます。

ホルモンバランスは、食事や年齢、よって変化をきたします。

あいけん
なので対応策を講じるのは、ストレスとホルモンになります。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症は、頭皮や毛髪が物理的もしくは外部刺激により、引っ張られることで生じる脱毛症です。

髪の毛が長時間引っ張られると、まず頭皮がダメージを受けます。

頭皮が常に緊張することで、血行も悪くなります。

頭部の血行が悪くなると、髪の成長に必要な栄養が十分に届かなくなり、髪の毛が細くなり、薄毛の原因となるのです。

・ポニーテール
・エクステ
・ヘアアイロン

このような事が、原因になることがあります。

原因になることをやっている場合は、辞めるだけで改善が見込めることがあります。

もしどうしても必要な場合は、やる時間を短くする。

あいけん
血行を促進したり、頭皮のマッサージなどが有効になります。

しかし、血行促進は全ての薄毛に一定の効果があるので、どの原因にも基本の対策法です。

分娩後脱毛症

これは自然い治ることが多い症状です。

しかし、治らない場合もあるので、その場合は対策が必要です。

産前産後はホルモンは急激に変化をします。

産前はエストロゲンが急激に上昇し、この時は髪の毛は抜けずらくなるのが一般的です。

その後ホルモンバランスがまた変化するのと、産後のストレスも重なり戻らないこともあります。

あいけん
なのでこの場合も、対応策を講じるのは、ストレスとホルモンになります。

血行促進

女性薄毛の、基本的な対策方法です。

女性の薄毛は男性のパターンとは異なり、生え際の後退ではありません。

繰り返しになりますが、髪のボリュームが少なくなり、徐々に薄毛になります。

対策としては、

毛髪密度の向上と、髪一本一本を太くすることで、改善が見込めます。

髪を太くするには、アデノシンが有効という論文があり、実際に私の母親に試して貰っています。

市販の物で、amazonでも売ってるので、購入しやすいです。

広告サイトのモノが、効果が高いわけではないのです。

あいけん
大切なのは、何がどのくらい入っているかです。
愛犬
広告ページは宣伝費分高いのが一般的だよね。
あいけん
そういうことですね。

amazonでも買える、育毛剤はコチラ

ちなみに、詳しい論文と、母親のレビューの記事はコチラです。

ストレス対策

これはどちらかと言えば、サプリよりも日常生活の改善をおすすめします。
・十分な睡眠
・適度な運動
・マインドフルネス

睡眠

何はともあれ、ストレス解消は睡眠に適いません。
睡眠の質を向上させるためにも、睡眠90分前には入浴を済ませ、寝る前はスマホはなるべく見ないようにしましょう。
睡眠についてのおすすめの本があります。
私も不眠症になったことがあるのですが、これで改善出来ました!

適度な運動

これはリズム運動をおすすめします。
具体的には、歩くこと。
朝が一番効果的ですが、日光を浴びながら15~20分程度のウォーキングが効果的です。
ビタミンDの生成も行われ、気分も晴れます。

マインドフルネス

スティーブ・ジョブズがやっていることで、有名になったマインドフルネス。

ヨガなども、これに当たります。

呼吸に集中したり、行動に集中することで、あたまをすっきりさせます。

サプリ

上の3つをあまりやりたくない場合は、サプリもおすすめです。
サプリはホルモン対策にもなりますので、次の章で詳しく説明します。

ホルモン対策

あいけん
結論から言えば、エクリオールが有効です。
参考論文はコチラ
論文の内容を簡単に説明しているのが、コチラ
日本人女性の50%、つまり2人に1人はエクオールをつくりだすエクオール産生菌を持っていないため、自身でエクオールをつくりだすことができません。エクオールをつくる乳酸菌「ラクトコッカス20-92」。
これはチーズにも含まれる乳酸菌と同種の菌です。つまり食品にも含まれる安全な菌種であり、その後の研究で、健康な日本人の約40%の腸内にいる菌種ということも分かりました。
『エクエル』は、日本人のカラダに存在する菌からつくられるエクオールを含有して製造されています。
大塚製薬から引用
エクオールは、エストロゲンと似た働きをしてくれるので、ホルモンバランスの乱れに有効です。
さらに、自然の乳酸菌なので、日本人に非常に親和性が高いです。
そして、ホルモンバランスが整うと、実はストレスも軽減します。
脳腸相関という概念があり、腸と脳はお互いに影響を与えまくっているので、どちらかが乱れると片方も影響を受けます。
腸を整えれば、脳まで整うことが出来ます。
こちらもamazonで売っています。
しかもamazonでベストセラーになっています。
リピーターが多いのでしょう。
ホルモンに関して詳しく記事を書いています。

まとめ

それぞれ、原因にあった対策をすることが、重要なアプローチになると思います。
女性の薄毛は、それだけでストレスになると思います。
ここはしっかりと対策をして、明るい日々を作りましょう。